TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART
20周年ライブ、行ってないです。
今更TOKIOにカムバックしたのでDVDを見たら、ライブツアーファイナル、わたしの誕生日だった…。
どうやら、ここから遡ること20年前のこの日に、初めて武道館でライブをしたらしい…。
でも、2014年だから仕方ない…。個人的な事情で、アイドルとかなんとかそんな状態じゃなくて。
薄ーく、行かなかったたことを後悔したけど、2014年なら仕方ない。今更諦めつきました笑。
ということで、20周年ライブ「TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART」
セトリ最高っすー!
わたしは、2011年を最後にTOKIOのライブに行ってない。
(自分的に2011のPLUSも行ってないと思ってたら、行ってた。
DVDを見て、被災者の方招待云々の話に、「あれ?この話知ってる。行った?」と思ってチケット調べたら、ちゃんと行ってた。
しかも、
「昨日はあのあたりのブロック全部にブルーシートだったよね?」
「てことは、今日、あの辺り全部、あれだけの数の被災者の方達ご招待したの?!」
という会話の記憶も間違いではなかった…。
恐らくもう、そんなに激しくTOKIOに執着してなかったはずなのに、2回も行ってた。)
そんな、超絶お久しぶりなわたしでも、ほぼ一緒に歌えるこのセトリ!!!
やっぱり、ユニバーサル時代大好き🙌
わたしは黄色担だったので、こうなった今になっても、やっぱり彼を見てしまうのだけど、とても一生懸命歌ってる姿に、ちょっと胸が詰まりました。。。
ベース弾きながら歌う姿、智也の声に被せる甘い高音に、ああ、好きだったなあ、とかいう感傷も込みで。
太一くんがキーボードブースで盛り上げようと煽ってる姿にも、こみ上げる懐かしい思い。
いつも太一くんを真似て、歌い、叫び、踊り、腕を上げ、タオル振り回し、飛び跳ねてたなあ、と。
すっごい楽しかった。本当に本当に楽しかった。
ああ、書いてたら、ちょっと泣きそうになってきた笑。基本、思い出と共に生きるしかない状況です笑。
リーダーもお変わりなく。
ロックンローラーに磨きがかかってますね(感想雑すぎ笑)。
や、でも、テレビではあんなキャラだけど、本物見たらスタイルの良さに目眩してたんですけど、スタイルそんなに変わってないなあ、と。素敵です。
マボも変わってないなあ。
マボについて、ゴリゴリTOKIO担の時言ってた、
「あれだけ、俺が!俺が!の人が、TOKIOになると、リズム隊の要として裏方に徹するこの不思議よ…」
も、やっぱり変わりなく。
音の存在感はしっかりあるのに、まぼの存在感を感じさせない。
この時もドラム叩きながら、4人の後ろ姿を見ながら「コイツらかっけーな!」とか思ってたんだろうなあとか妄想して、ちょっと泣きそうになってました…笑
そして智也。
べいべ、なんてもう呼べない、すっかり大人な長瀬智也さん(35)ですね。
くっそ可愛い大型犬、とか呼んでいた、お兄ちゃん4人に、わんこのように懐いていたあの日々が懐かしい笑。
それにしても、歌上手くなったなあ。あと、ギターも上手くなってる。
でも、こんなに大人になったのに、まだ自分のことを「僕」と言ってるのも可愛い(萌えどころ謎)
とにかく、とても懐かしかった。
そして、TOKIOはとてもかっこよかった。
その場に居ることは出来なかったけど、6年後の今、DVDの中の彼らに「20周年おめでとう」と思ってる(むしろ言ってる笑)この状況が不思議。
色んな想いは飲み込んで、DVDを楽しむのです。